2319 note

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 制 作 日 : 2009年6月
 パターン : アクティブボストン(パターンレーベル)
 生   地 : CHECK&STRIPEオリジナルリネンピンドット
           あずきミルク地に白のピンドット(CHECK & STRIPE)
         ヨーロッパリネン サンドベージュ(Rick Rack)
         アネット(haru)

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新作セールでとびついたものの、今の今まで放置してたパターン(またか!)
というのも、「パタレさんのバッグはカタチのいい分手間がかかる」というイメージが私には根強くあって。
デイリーリュックでえらい手間取ったのよ)
作りたいんだけど、イマイチ作り始めることができずにいました。
でも、サイフと車のカギとケータイくらいが入ればいいような、小さなバッグというものをもってなくて。
会社からちょこっと出る用事が続いたので、重い腰をあげてつくってみることにしました。

サイズはM。
私用なので、あまり冒険はせず。
ホントは、リネンピンドットのベリー地を使いたかったのですが、さすがに会社から出入りするには目立つかな~と思って。
(コッソリ出入りしたかったもので 笑)
無難なあずきミルク地に。
初めてハサミを入れる生地なので、使うのをかなりためらいましたが(笑)
もっともっと生地使うかな~と思ったけど、意外と少なく。
パーツもそれほど多くなく、いいかんじのスタートです♪

持ち手を市販の布テープとかにすればもっと楽なのよね~。
マトモに作ったのでちょっと時間食いましたが、それでもむずかしくありませんでした。
芯がしっかりとカタチを作ってくれるので、ホント縫うだけ。
針落ちとかゆがみとか、それほど気にせず作れました。(「それほど」ね 笑)

バッグの本体に貼る接着芯は、ファスナーがくっつく半円の部分と、底だけなのよね。
ピンドット生地部分には貼る指示がなかったので、とりあえず仕様書に忠実にしました。
作る行程で、重なり合う部分ができて縫いにくいのかなと思ったりして。
でも重なって縫いにくくなりそうなところもみあたらず。
カッチリとしたバッグが好きなので、次回はピンドット部分も貼りたいと思います。
底は芯2枚貼りなんだけど、もう1枚貼ろうかな~。

バッグ底の角の部分。
縫い代を折り込むのが面倒でイヤだったので、どうしても皮を使いたくて。
ネットとかで探すものの、なかなかお手頃なものがなく。
「いろいろ詰め合わせ」というものがあったので、好きな色がはいってくるかどうかはわからなかったけど、千円以下だし…と思ってたときに、手芸屋務めの友達から「皮ハギレなら店にある」との連絡。
大きさも色も厚みも選び放題♪
高くても300円(←結構大きい)なので、かなりいいかんじ。
もうちょっと飴色な茶色が欲しかったけど、なかったのよ~。
でも30センチ四方くらいの皮を160円でげっとできたし大満足。
アクティブボストンに使うなら、あと3つは作れるくらい余ってます☆
ミシンが進むかわからなかったのですごく薄手のものを選んだんだけど、ひっかかることもなくスイスイ。
もうちょい厚手でもイケそう(^^)
しかしこの急カーブを縫うのが難しかった…。
やはり縫い代折込の布にしなくてよかったと思いましたわ。

縫製はものすごく簡単。
ファスナーもキレイにつきます。
ただ失敗したのがスナップ。
ファスナーの両端部分にスナップをバッグ本体に留めて、丸いフォルムにもなるんだけど。
ismさんで購入した、ごくごく普通のタイプのスナップを付けたら、試しに留めてみたときに取れてしまいました凹凹
もう本体も縫い合わせてしまった後だったので、付け直すこともできず。
丸いフォルムがカワイイので、縫い付けてしまおうかと考案中です。
やっぱりスナップ留めにするには厚みありすぎたわね(^^;
ドットボタンだっけ?それも準備はしていたんだけど、留めたり外したりが固いので普通のスナップにしてしまったんですわ。
ま~いっか~。
仕上げの、持ち手の縫いつけはカシメに変更。
指定サイズがなかったので、1つ小さくしたけどゼンゼンOKね♪
しかしこのカシメが合計8箇所。
意外と面倒でした(^^;

ホント簡単に仕上がったので、また作ろうと思います。
この失敗を忘れないうちに~♪
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